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City · 神奈川県 横浜市 · 大都市

横浜市の光回線 13社比較【2026年6月】

横浜市(神奈川県)は人口約375万人の大都市。利用できるインターネット回線のうち、光回線は13社あります。NTT東日本のフレッツ光エリアに含まれるため、光コラボ各社が利用可能です。さらに独自回線のauひかり・NURO光も対応エリアに入っており、混雑しにくい回線を選べるのが横浜市の強みです。10ギガ対応回線も11社あり、高速回線を求める方にも選択肢が豊富です。光配線方式の対応物件が豊富で、独自回線(NURO光・電力系等)の対応エリアも比較的広い。横浜市はマンション物件の比率が高く、築年数によってはVDSL方式の集合住宅も多い傾向。住居タイプ(戸建て/マンション)に合わせた回線選びが重要です。

対応事業者
13
10G対応
11
人口
約375万人
最終更新
2026/06
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横浜市で「選べる回線」をまず確認

光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり等)は全国どこでも申し込めます。一方で NURO光・auひかりは地域・建物によって使える/使えないが分かれます。 まずこの地域だけの選択肢と提供可否を確認してから、料金を比較するのが失敗しない順序です。

NURO光独自回線・建物次第で最速

対応建物なら標準2Gbpsで最速クラス。神奈川県は提供エリア内ですが、建物単位で要確認です。

10ギガ対応契約期間なしプランあり
auひかり独自回線

独自回線で混雑しにくい。マンションは導入済み物件のみ・戸建ては一部エリア除外があるため要確認。

10ギガ対応au/UQ セット割
横浜市の提供エリアを公式で確認 → 特典窓口で申し込む(最大キャッシュバック)

※エリア確認後、この特典窓口から申し込むとキャッシュバックが受け取れます(公式から直接申し込むと対象外)

上記が未対応でも、光コラボなら横浜市でほぼ確実に使えます(NTT 東日本エリア)。光コラボは回線品質が同じなので、 お使いのスマホキャリアのセット割で選ぶのが基本です(下のキャリア別おすすめ参照)。 フレッツ光エリア検索料金で詳しく比較

横浜市の18区から光回線を探す

区ごとに利用可能なプロバイダを確認できます

横浜市で使える光回線の料金比較

実質月額(キャンペーン按分)が安い順。住居タイプ・速度プラン(1ギガ/10ギガ)は表の上のボタンで切り替えられます

住居タイプ:
速度:
並び替え:
横にスクロールできます
回線名実質月額キャンペーン36ヶ月按分・税込月額(戸建て)キャンペーン
NURO光独自回線2ギガ都道府県内でも未対応市区町村あり。公式エリア検索で要確認
2,408円3,850のち5,500
CB 75,000円常時開催
公式サイト →公式サイトへ
3,132円1,980のち5,995
CB 10,000円受取: 開通35ヶ月後
CB 10,000円キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
3,764円5,478円
CB 30,000円〜(最大50,000円)申請不要・自動振込
CB 30,000円〜✓ 申請不要キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
4,224円5,720円
CB 40,000円〜(最大45,000円)申請不要・自動振込
CB 40,000円〜✓ 申請不要キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
4,638円4,950円
月額 -143円(永年)常時開催
公式サイト →公式サイトへ
4,669円4,708円
初月月額0円受取: 開通0ヶ月後
キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
4,712円4,620円
工事費無料常時開催
公式サイト →公式サイトへ
4,767円5,610円
CB 20,000円 + 6ヶ月間 -2,277円/月常時開催
公式サイト →公式サイトへ
4,822円4,730円
工事費無料常時開催
公式サイト →公式サイトへ
5,065円5,390円
CB 5,000円〜(最大112,000円)受取: 開通12ヶ月後
CB 5,000円〜キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
auひかり独自回線戸建ては関西・東海を除く。マンションは導入済み物件のみ
5,314円5,610円
CB 52,000円〜(最大75,000円)申請不要・自動振込
CB 52,000円〜✓ 申請不要キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
5,372円5,280円
SPUポイント+2倍
キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
5,812円5,720円
CB 10,500円〜(最大85,000円)受取: 開通4ヶ月後
CB 10,500円〜キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
NURO光最安独自回線2ギガ

都道府県内でも未対応市区町村あり。公式エリア検索で要確認

実質月額2,408円キャンペーン36ヶ月按分
月額(戸建て)3,850 のち5,500
CB 75,000円
公式サイト →公式サイトへ
実質月額3,132円キャンペーン36ヶ月按分
月額(戸建て)1,980 のち5,995
CB 10,000円CB 10,000円
キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
実質月額3,764円キャンペーン36ヶ月按分
月額(戸建て)5,478円
CB 30,000円〜✓ 申請不要CB 30,000円〜(最大50,000円)
キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
実質月額4,224円キャンペーン36ヶ月按分
月額(戸建て)5,720円
CB 40,000円〜✓ 申請不要CB 40,000円〜(最大45,000円)
キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
実質月額4,638円キャンペーン36ヶ月按分
月額(戸建て)4,950円
月額 -143円(永年)
公式サイト →公式サイトへ
実質月額4,669円キャンペーン36ヶ月按分
月額(戸建て)4,708円
初月月額0円
キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
実質月額4,712円キャンペーン36ヶ月按分
月額(戸建て)4,620円
工事費無料
公式サイト →公式サイトへ
実質月額4,767円キャンペーン36ヶ月按分
月額(戸建て)5,610円
CB 20,000円 + 6ヶ月間 -2,277円/月
公式サイト →公式サイトへ
実質月額4,822円キャンペーン36ヶ月按分
月額(戸建て)4,730円
工事費無料
公式サイト →公式サイトへ
実質月額5,065円キャンペーン36ヶ月按分
月額(戸建て)5,390円
CB 5,000円〜CB 5,000円〜(最大112,000円)
キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
auひかり独自回線

戸建ては関西・東海を除く。マンションは導入済み物件のみ

実質月額5,314円キャンペーン36ヶ月按分
月額(戸建て)5,610円
CB 52,000円〜✓ 申請不要CB 52,000円〜(最大75,000円)
キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
実質月額5,372円キャンペーン36ヶ月按分
月額(戸建て)5,280円
SPUポイント+2倍
キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ
実質月額5,812円キャンペーン36ヶ月按分
月額(戸建て)5,720円
CB 10,500円〜CB 10,500円〜(最大85,000円)
キャンペーンを見る →申込窓口(特典あり)へ

キャンペーン情報は2026年6月時点のものです。実質月額はキャンペーン相当額と段階割引(2年割等)を36ヶ月で按分した概算で、セット割・スマホキャリアの割引は含みません。月額欄が「○円 のち○円」の回線は、割引期間中の月額と割引終了後の通常月額を表します(詳しくは料金比較ツール)。マイナスはキャッシュバック等が月額を上回る場合の計算結果です。

スマホのセット割やキャッシュバックを含めた実質料金で比較できます

料金を詳しく比較する →

スマホキャリア別おすすめ

セット割を使うと毎月のスマホ代が最大1,100円引き

横浜市の光回線事情

人口約375万・18区を抱える政令市。NURO光の戦略地域で、みなとみらい・新横浜などの新興エリアは光配線方式が標準。関内・桜木町など古い市街地はVDSL混在。

横浜市の光回線事業者勢力図

横浜市内ではNURO光・auひかり・光コラボの3層構造がはっきりしています。NURO光はソニーネットワークコミュニケーションズが神奈川県を発祥とする経緯から、横浜市内の戸建てと対応マンションでカバレッジが特に高く、中区・西区・港北区・神奈川区などの主要エリアでは申込み可能なケースが多い設定です。auひかりは戸建てのホームタイプとマンションタイプVの両方で対応建物が多く、NURO光が建物単位で未対応の場合の第二候補として安定しています。光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり等)は全区で確実に利用可能で、スマホキャリアに合わせたセット割を活用するならこちらが選択肢になります。

横浜市の建物別 配線方式の傾向

みなとみらい21地区・新横浜・東神奈川・センター北/南・たまプラーザなどの2000年以降に開発された住宅地・マンション群は、光配線方式(GE-PON)が標準で導入されています。一方、関内・伊勢佐木町・元町・横浜駅西口など歴史的に古い市街地では1990年代築の中規模マンションが多く、VDSL方式のまま運用されている建物が残存します。VDSLのマンションでは2026年1月のNTT東日本のサービス終了対象になっている可能性があるため、契約者は『[VDSL終了でマンションはどうなる?](/mansion-internet/vdsl-end/)』で対応状況の確認手順を参照してください。

横浜市で光回線を選ぶ判断順序

横浜市の住民が光回線を選ぶ際の合理的な順序は次のとおりです。(1) まずNURO光の公式エリア検索で建物単位の対応可否を確認 — 対応していればNURO光が第一候補。(2) NURO光が未対応の場合、auひかりの公式エリア検索で対応建物か確認 — 対応していれば速度面で次点。(3) 両方未対応の場合は、契約中のスマホキャリアに合わせて光コラボを選択 — ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかりがあなたのキャリア割引と整合します。なお港北ニュータウンや戸塚区などの戸建てが多いエリアでは、10G対応プラン(NURO光10G・auひかりホーム10G)も視野に入る環境があります。

横浜市で多い質問

Q. 横浜市でNURO光が使えない区はありますか?
A. 区単位で全面的にNURO光が未対応となる区は基本的にありませんが、建物単位で未対応のマンションは18区いずれにも存在します。特にNURO光 for マンションの導入には一定規模以上のマンションが必要なため、小規模アパート・築古マンションでは戸建てプランの個別引込みが必要になるケースが多いです。建物の構造や管理規約により個別引込み自体ができない場合もあるため、必ずNURO光の公式エリア検索ページで住所まで入力して建物単位の可否を確認してください。
Q. 横浜市内の引越しで光回線契約は引き継げますか?
A. 回線種別は引き継げますが、転居先の建物の配線方式によって工事内容と費用が変わります。NURO光・auひかりは引越し先が対応建物であれば移転工事で継続可能(工事費は契約条件による)。光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光等)はフレッツ光網内であれば移転手続きで継続可能ですが、VDSL方式のマンションへ転居した場合は最大速度が100Mbpsになります。横浜市内は引越し頻度の高いエリアなので、契約期間の縛りがある回線を選ぶ場合は事前に確認しておくと安心です。

マンションにお住まいの方へ

配線方式を確認してください

マンションの配線方式がVDSLの場合、どの光回線を契約しても最大100Mbpsです。申し込む前に、お部屋のコンセントに「光」「SC」の表記があるかを確認してください。詳しい確認方法は「VDSLの見分け方」で解説しています。

VDSLの場合の選択肢

VDSLだった場合、光配線方式への切り替え(管理組合の決議が必要)か、ホームルーターへの乗り換えが現実的です。下記のホームルーターなら工事不要で、VDSLより速くなるケースがあります。

光回線が使えない場合の代替案

ドコモ home 5G
月額 5,280円
工事不要・コンセントに挿すだけ
公式サイトで確認
ソフトバンクエアー
月額 5,368円
工事不要・コンセントに挿すだけ
公式サイトで確認
GMOとくとくBB WiMAX
月額 4,807円
他社違約金負担 最大40,000円
公式サイトで確認
カシモWiMAX
月額 4,818円
シンプルな月額料金体系
公式サイトで確認

光コラボ(フレッツ光)の提供エリア確認

ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり等の光コラボは下記のフレッツ光エリア検索で確認できます。NURO光・auひかり・電力系の提供エリアは、ページ上部の「横浜市で『選べる回線』をまず確認」からご確認ください。

お住まいの地域の光回線について情報をお持ちでしたら、お問い合わせフォームからお気軽にお知らせください。