横浜市の18区から光回線を探す
区ごとに利用可能なプロバイダを確認できます
横浜市で使える光回線の料金比較
実質月額(キャンペーン按分)が安い順。住居タイプ・速度プラン(1ギガ/10ギガ)は表の上のボタンで切り替えられます
| 回線名 | 実質月額キャンペーン36ヶ月按分・税込 | 月額(戸建て) | キャンペーン | |
|---|---|---|---|---|
| 2,408円 | 3,850円のち5,500円 | CB 75,000円常時開催 | 公式サイト →※ 公式サイトへ | |
| 3,132円 | 1,980円のち5,995円 | CB 10,000円受取: 開通35ヶ月後 | ||
| 3,764円 | 5,478円 | CB 30,000円〜(最大50,000円)申請不要・自動振込 | ||
| 4,224円 | 5,720円 | CB 40,000円〜(最大45,000円)申請不要・自動振込 | ||
| 4,638円 | 4,950円 | 月額 -143円(永年)常時開催 | 公式サイト →※ 公式サイトへ | |
| 4,669円 | 4,708円 | 初月月額0円受取: 開通0ヶ月後 | キャンペーンを見る →※ 申込窓口(特典あり)へ | |
| 4,712円 | 4,620円 | 工事費無料常時開催 | 公式サイト →※ 公式サイトへ | |
| 4,767円 | 5,610円 | CB 20,000円 + 6ヶ月間 -2,277円/月常時開催 | 公式サイト →※ 公式サイトへ | |
| 4,822円 | 4,730円 | 工事費無料常時開催 | 公式サイト →※ 公式サイトへ | |
| 5,065円 | 5,390円 | CB 5,000円〜(最大112,000円)受取: 開通12ヶ月後 | ||
| 5,314円 | 5,610円 | CB 52,000円〜(最大75,000円)申請不要・自動振込 | ||
| 5,372円 | 5,280円 | SPUポイント+2倍 | キャンペーンを見る →※ 申込窓口(特典あり)へ | |
| 5,812円 | 5,720円 | CB 10,500円〜(最大85,000円)受取: 開通4ヶ月後 |
※戸建ては関西・東海を除く。マンションは導入済み物件のみ
キャンペーン情報は2026年6月時点のものです。実質月額はキャンペーン相当額と段階割引(2年割等)を36ヶ月で按分した概算で、セット割・スマホキャリアの割引は含みません。月額欄が「○円 のち○円」の回線は、割引期間中の月額と割引終了後の通常月額を表します(詳しくは料金比較ツール)。マイナスはキャッシュバック等が月額を上回る場合の計算結果です。
スマホのセット割やキャッシュバックを含めた実質料金で比較できます
料金を詳しく比較する →スマホキャリア別おすすめ
セット割を使うと毎月のスマホ代が最大1,100円引き
横浜市の光回線事情
人口約375万・18区を抱える政令市。NURO光の戦略地域で、みなとみらい・新横浜などの新興エリアは光配線方式が標準。関内・桜木町など古い市街地はVDSL混在。
横浜市の光回線事業者勢力図
横浜市内ではNURO光・auひかり・光コラボの3層構造がはっきりしています。NURO光はソニーネットワークコミュニケーションズが神奈川県を発祥とする経緯から、横浜市内の戸建てと対応マンションでカバレッジが特に高く、中区・西区・港北区・神奈川区などの主要エリアでは申込み可能なケースが多い設定です。auひかりは戸建てのホームタイプとマンションタイプVの両方で対応建物が多く、NURO光が建物単位で未対応の場合の第二候補として安定しています。光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり等)は全区で確実に利用可能で、スマホキャリアに合わせたセット割を活用するならこちらが選択肢になります。
横浜市の建物別 配線方式の傾向
みなとみらい21地区・新横浜・東神奈川・センター北/南・たまプラーザなどの2000年以降に開発された住宅地・マンション群は、光配線方式(GE-PON)が標準で導入されています。一方、関内・伊勢佐木町・元町・横浜駅西口など歴史的に古い市街地では1990年代築の中規模マンションが多く、VDSL方式のまま運用されている建物が残存します。VDSLのマンションでは2026年1月のNTT東日本のサービス終了対象になっている可能性があるため、契約者は『[VDSL終了でマンションはどうなる?](/mansion-internet/vdsl-end/)』で対応状況の確認手順を参照してください。
横浜市で光回線を選ぶ判断順序
横浜市の住民が光回線を選ぶ際の合理的な順序は次のとおりです。(1) まずNURO光の公式エリア検索で建物単位の対応可否を確認 — 対応していればNURO光が第一候補。(2) NURO光が未対応の場合、auひかりの公式エリア検索で対応建物か確認 — 対応していれば速度面で次点。(3) 両方未対応の場合は、契約中のスマホキャリアに合わせて光コラボを選択 — ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかりがあなたのキャリア割引と整合します。なお港北ニュータウンや戸塚区などの戸建てが多いエリアでは、10G対応プラン(NURO光10G・auひかりホーム10G)も視野に入る環境があります。
横浜市で多い質問
- Q. 横浜市でNURO光が使えない区はありますか?
- A. 区単位で全面的にNURO光が未対応となる区は基本的にありませんが、建物単位で未対応のマンションは18区いずれにも存在します。特にNURO光 for マンションの導入には一定規模以上のマンションが必要なため、小規模アパート・築古マンションでは戸建てプランの個別引込みが必要になるケースが多いです。建物の構造や管理規約により個別引込み自体ができない場合もあるため、必ずNURO光の公式エリア検索ページで住所まで入力して建物単位の可否を確認してください。
- Q. 横浜市内の引越しで光回線契約は引き継げますか?
- A. 回線種別は引き継げますが、転居先の建物の配線方式によって工事内容と費用が変わります。NURO光・auひかりは引越し先が対応建物であれば移転工事で継続可能(工事費は契約条件による)。光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光等)はフレッツ光網内であれば移転手続きで継続可能ですが、VDSL方式のマンションへ転居した場合は最大速度が100Mbpsになります。横浜市内は引越し頻度の高いエリアなので、契約期間の縛りがある回線を選ぶ場合は事前に確認しておくと安心です。
マンションにお住まいの方へ
マンションの配線方式がVDSLの場合、どの光回線を契約しても最大100Mbpsです。申し込む前に、お部屋のコンセントに「光」「SC」の表記があるかを確認してください。詳しい確認方法は「VDSLの見分け方」で解説しています。
VDSLだった場合、光配線方式への切り替え(管理組合の決議が必要)か、ホームルーターへの乗り換えが現実的です。下記のホームルーターなら工事不要で、VDSLより速くなるケースがあります。
光回線が使えない場合の代替案
光コラボ(フレッツ光)の提供エリア確認
ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり等の光コラボは下記のフレッツ光エリア検索で確認できます。NURO光・auひかり・電力系の提供エリアは、ページ上部の「横浜市で『選べる回線』をまず確認」からご確認ください。
お住まいの地域の光回線について情報をお持ちでしたら、お問い合わせフォームからお気軽にお知らせください。