独立した立場で選び方を解説 · 広告を含みます
@スマート光の
料金と選び方
大きな還元を待つより、毎月の支払いを分かりやすく。スマホをそのまま使い、回線単体の費用で選びたい人の候補です。
1ギガと10ギガの支払いを比べる 公式で住所・申込条件を確認 ↗10ギガは、割引が終わると
月2,200円の差。
1ギガ
- マンション
- 3,630円/月
- 戸建て
- 4,730円/月
動画・会議など日常の利用は、まずこちらを候補に。建物の配線方式によっては最大100Mbpsです。
10ギガ
新規申込・開通で、開通日から6か月間
- マンション
- 3,630円/月相当
- 戸建て
- 4,730円/月相当
割引期間が終わるとどちらも 5,830円/月
割引は開通日から日割りで適用。同じ場所で過去にこの割引を受けた場合は対象外です。[2]
割引後の差額で、10ギガを使う理由を考える。
通常月額の差は、マンションで月2,200円、戸建てで月1,100円。機器代を除いてもこの差が続きます。「最初の料金が同じ」だけで選ばず、大きなデータの送受信や同時利用で困っているかを基準にしましょう。
自分の用途に必要な速度を確認 →携帯セット割がある他社と比べる場合は、回線と家族のスマホ代、割引に必要なオプション代を合計します。スマホのブランドだけでおすすめは決まりません。
住まいとスマホ代を合わせて他社と比べる →初期費用のキャンペーンは、申し込み時点の受付状況と適用条件を公式で確認してください。
期間内の申し込みでも、利用者都合で指定の開通期限を過ぎると対象外になる場合があります。賃貸の工事許可と開通日を先に調整します。[4]
通常プランは、最低利用期間なし・解約金0円。
更新月を待たずに見直せます。ただし、利用料金の精算、借りた機器の返却、乗り換え元の違約金や工事費残額は別の確認事項です。[1]
申し込めるか・使えるか
住所より一歩先の、建物と機器まで。
マンションタイプが使える建物か
1ギガはフレッツ光、10ギガはフレッツ 光クロスのエリアが基準です。集合住宅でマンションタイプを提供できない場合、@スマート光は利用できません。地域名だけで決めず、建物名・部屋番号まで確認します。[1]
公式の提供エリア案内 ↗「IPv6対応」だけでなく、v6プラス対応か
v6プラスの利用料は無料ですが、対応ルーターが必要です。手持ちの型番を公式の対応機器一覧で確かめ、申込時に利用手続きを確認します。10ギガはIPoE方式で、10ギガ向けの対応確認も必要です。[3]
ルーター特典があっても、端末まで10Gbpsで通信できる保証ではありません。Wi-FiやLAN端子の規格と、機器をどう接続するかまで確認しましょう。
機器を買う前の確認ポイント →クレジットカードで支払えるか
デビットカード・プリペイドカードは利用できません。また、プロバイダーのメールアドレスは付与されないため、今の回線のメールを使っている人は移行先も用意します。[4]
最後の判断
この条件なら、候補に残す。
@スマート光を確認したい人
- スマホを変えずに、回線の固定費を見直したい
- 使う期間が決まらず、契約期間の縛りを避けたい
- 対応ルーターや必要なオプションを自分で確認できる
ほかの選択肢も比べたい人
- 家族のスマホセット割が大きい
- 口座振替やプロバイダーのメールが必要
- 建物の設備や工事の都合で利用できない
申し込み前によく迷うこと
「格安プラン」は今から申し込めますか?
格安プランの新規受付は終了しています。このページでは現在の通常プランを案内しています。以前の料金表と比較するときは、プラン名を確認してください。[5]
同じNTT回線なら、乗り換えると必ず速くなりますか?
保証されません。建物の配線、接続方式、ルーター、端末、混雑のどこに原因があるかで変わります。費用の見直しと速度の改善を分けて判断しましょう。
いまの回線速度を測る →enひかりと迷ったら、何を比べればいいですか?
同じ住居・速度に揃え、IPv6の利用料、初期費用、必要なルーターまで含めて比較します。@スマート光はv6プラスの利用料が無料ですが、対応機器の用意は必要です。
@スマート光とenひかりの比較 →