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auひかり

光回線 独自回線

独自回線で混雑に強い。au・UQユーザーなら最有力

データ更新日: 2026-06-15 (料金最終変更: 2026-03-27)

月額料金

プラン 戸建て マンション
1ギガ 5,610円 4,180円
10ギガ 6,468円
工事費
実質無料
契約期間
3年(自動更新)
違約金
戸建て 4,730円 / マンション 2,290円 ずっとギガ得(3年)の違約金。ギガ得(2年)は4,460円。撤去費は2022年7月以降任意

セット割

auスマートバリュー 最大1,100円/月 割引
自宅セット割 最大1,100円/月 割引

キャンペーン

  • au one net新規 10,000円還元 au one netプロバイダでの新規申込
  • 初期費用相当額割引(実質無料)
  • auひかり乗りかえスタートサポート 最大30,000円

申込窓口(特典・キャンペーン)

おすすめ

キャッシュバック 52,000円 〜最大75,000円

マンション新規52,000円。ホーム新規+ひかり電話で最大75,000円。プロバイダ選択で変動あり

申請方法: 申請不要(申込電話時に口座確認→最短即日振込)

  • KDDI公式: 他社違約金最大30,000円還元
  • 初期工事費実質無料

公式窓口

公式

au one net新規 10,000円還元(10,000円)

au one netプロバイダでの新規申込

※ 上記の申込窓口より金額が大きい場合がありますが、受取条件や申請期限にご注意ください。

公式サイトで条件を確認 →

正直な評価

メリット

  • 独自回線のため、フレッツ光系よりも夜間の混雑に強い
  • au・UQモバイルのセット割で家族全員割引
  • 申請不要・最短即日振込型の正規取扱窓口でCB最大75,000円
  • 他社の違約金を最大30,000円まで負担

デメリット

  • 提供エリアが限定的(関西・東海の戸建ては対象外)
  • マンションは建物に設備が入っていないと契約不可
  • 3年契約(ずっとギガ得プラン)が基本で縛りが長い
  • 10Gプランはマンション非対応

向いている人

  • au・UQモバイルユーザーで、提供エリア内に住んでいる人
  • 夜間の速度低下が気になる人(独自回線の恩恵)
  • 高額キャッシュバックをすぐに受け取りたい人

向いていない人

  • 関西・東海の戸建てに住んでいる人(eo光・コミュファ光が対応)
  • 契約の縛りを避けたい人(3年自動更新)
  • マンションにauひかりの設備が入っていない場合

auひかりを選ぶべきかの判断基準

auひかり最大の強みは独自回線であることです。ドコモ光やソフトバンク光などの光コラボはNTTのフレッツ光回線を共有しているため、利用者が集中する夜間に速度低下が起きやすい。auひかりは自社の回線設備を使うため、この問題が起きにくいです。

もう一つの強みはキャッシュバックの受取しやすさです。申請不要・即日振込型の正規取扱窓口を選べば、高額CBを確実にもらえるという安心感があり、これは他社にはない大きなメリットです。

ただし、提供エリアの制約は無視できません。特に関西・東海の戸建ては非対応なので、該当エリアの方はeo光やコミュファ光を検討してください。マンションも建物にauひかりの設備が入っていない場合は契約できないため、事前のエリア確認が必須です。

auひかりを深く知る

KDDIが運営する全国展開の独自光回線。フレッツ光網とは別系統の独自バックボーンと、auスマートバリューによる強力なau/UQセット割が特徴。関西の戸建ては提供エリア外。

auひかりの運営背景 — KDDI独自インフラの全国展開

auひかりは大手通信キャリアのKDDIが運営する独自光回線で、2008年にサービス開始しました。KDDIは長距離通信網(旧第二電電・京セラ通信)と独自の光ファイバーバックボーンを長年運用してきた経緯から、フレッツ光網に依存しない独自インフラを全国展開できる体力を持つ数少ない事業者です。NTT東日本・西日本のフレッツ光網とは物理的に別系統の光ファイバーを敷設・運用し、ホームタイプ(戸建て)・マンションタイプV/E/G/F等の複数の提供方式で全国カバレッジを確保しています。

auひかりのネットワーク技術 — 独自網と複数のマンション方式

auひかりは全国独自バックボーンを持ち、フレッツ光網とは別系統のため夜間混雑の影響を受けにくい設計です。IPv6 IPoE方式に標準対応。マンションタイプは建物の配線方式に応じて(タイプV=VDSL方式、タイプE=LAN配線方式、タイプG=光配線方式、タイプF=戸建てプラン同等の光ファイバー直結等)複数の提供形態があるのが特徴で、建物の配線環境に応じて利用形態が変わります。10G対応の「auひかりホーム10ギガ」プランも東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・愛知県・大阪府・福岡県などの主要都市部で展開中(2026年6月時点・公式要確認)。

auひかりの対応エリア実情 — 関西戸建てが弱点

auひかりは全国47都道府県の主要都市部で対応エリアを持ちますが、エリアによってカバレッジに差があります。特に注意すべきは関西エリア(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)の戸建てプランで、KDDIとeo光運営のオプテージとの間でエリア棲み分けがあり、関西戸建てはeo光が主導する形になっています。一方、関西のマンションでauひかり対応建物に住んでいる場合は申込み可能です。東日本(関東・東北・北海道)では戸建て・マンションとも広いカバレッジを持ち、首都圏ではNURO光と並ぶ独自回線の主要選択肢となっています。

auひかりと他社の明確な差別化点

auひかりを選ぶ合理性は、(1) au/UQモバイルユーザー向けのスマートバリュー(月最大1,100円割引)、(2) 独自バックボーンによる夜間混雑への耐性、(3) 高額キャッシュバック(正規取扱窓口経由で最大75,000円相当の特典・キャンペーン)、(4) 全国対応の安心感、の4点が中心です。逆に選ばない方が良い状況は、(1) 関西エリアの戸建て住まい(エリア対象外)、(2) ドコモ・ソフトバンクユーザーでセット割を最大化したい、(3) マンションで対応建物でない、の3つです。スマホがauまたはUQで、関西戸建てではない方には強力な選択肢です。

auひかりについてよくある質問(深掘り)

Q. auひかりのマンションタイプV・E・Gの違いは?
A. auひかりのマンションタイプは建物の配線方式の違いを表します。 タイプV(VDSL方式・最大100Mbps)は電話線を使う旧来方式で、古い建物に多い。タイプE(LAN配線方式・最大100Mbps)はLANケーブルを使う方式で、1990年代後半〜2000年代築の建物に多い。タイプG(光配線方式・最大概ね664Mbps〜2Gbps)は光ファイバー直結方式で、新築マンションを中心に普及中。建物の配線方式は事前に変更できないため、契約時に提示されたタイプが実質の最大速度上限となります。タイプV・Eで速度に不満がある場合は、建物の光配線化を管理組合に要望するか、ホームルーターへの乗り換えが現実解になります。
Q. auひかりが関西戸建てで使えない理由は?
A. auひかりは関西エリアの戸建てプラン(ホームタイプ)を提供していません。 これはKDDI(auひかり運営)と関西電力グループのオプテージ(eo光運営)との間で、関西エリアの戸建て光ファイバー展開を住み分ける合意がされているためです。関西戸建てでau/UQモバイルユーザーがスマートバリューを使いたい場合、eo光がスマートバリュー対応のため実質的な代替選択肢になります。関西のマンションでauひかり対応建物に住んでいる場合は、auひかりも申込み可能です。

提供エリア

対応エリア: 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県

公式エリア確認ページ →

お住まいの地域で使える回線を確認できます

エリアページでauひかりの対応状況を確認する →

よくある質問

auひかりは全国で使えますか?

いいえ。auひかりは独自回線のため、NTTのフレッツ光とは提供エリアが異なります。特に関西エリア(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)と東海エリア(愛知・静岡・岐阜・三重)の戸建ては非対応です。これらの地域ではeo光やコミュファ光がauスマートバリュー対応の代替になります。

auひかりのキャッシュバックはいつもらえる?

申請不要・即日振込型の正規取扱窓口経由の場合、申請不要で最短即日(開通確認後)に振り込まれます。多くの事業者が開通後6〜12ヶ月で振込するなか、即日振込は非常に早いです。ただし最大75,000円の満額を受け取るには他社解約違約金負担+オプションの条件があり、基本のCBは52,000円です。

CB 52,000円〜 ✓ 申請不要
auひかりのキャンペーンを見る →

他社との比較