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enひかり

光回線 フレッツ光コラボ

業界最安級・縛りなし・支払方法自由。格安光コラボの定番

データ更新日: 2026-06-15 (料金最終変更: 2026-03-27)

月額料金

プラン 戸建て マンション
1ギガ 4,620円 3,520円
10ギガ 4,700円 4,700円
工事費
実質無料
契約期間
縛りなし
違約金
0円 全プラン契約期間なし・違約金0円

セット割

勝手に割り 最大110円/月 割引
勝手に割り 最大110円/月 割引

キャンペーン

  • 工事費完全無料

正直な評価

メリット

  • 光コラボで業界最安級の月額(戸建4,620円/マンション3,520円)
  • 契約期間なし・違約金0円(いつでも解約可能)
  • クレジットカード+口座振替の両方に対応(格安系では貴重)
  • 工事費完全無料キャンペーン中
  • UQ mobile / ahamo / povo のセット割(月110円)対応
  • v6プラス含む5つのIPv6オプションから選択可能

デメリット

  • セット割が月110円と少額(大手キャリアのセット割1,100円には遠く及ばない)
  • IPv6はオプション(月198円、大手光コラボの標準提供に劣る)
  • キャッシュバックなし(格安系共通)
  • 支払方法の登録が遅れると請求書払い(発行手数料220円/回)に自動切替
  • 10ギガプラン非対応

向いている人

  • 月額料金の絶対額を最優先したい人(光コラボ最安級)
  • 縛りのない光回線が欲しい人(いつでも解約可能)
  • 口座振替派で手数料を払いたくない人(enひかりは口座振替手数料無料)
  • 格安SIMユーザーで、セット割の恩恵が不要な人

向いていない人

  • ドコモ・au・ソフトバンクユーザー(セット割なしで割高)
  • 10ギガが必要な人(非対応)
  • 高額CBを重視する人(CBなし)
  • IPv6を追加料金なしで使いたい人(enひかりはオプション)

enひかりを選ぶべきかの判断基準

enひかりは**「月額料金の絶対額を最優先したい人」のための光回線**です。大手の派手なキャンペーンやスマホセット割がない代わりに、月額そのものを低く抑えています。

特に注目すべきは、格安系の中では珍しく口座振替に対応している点(手数料無料)。クレカ限定のGMOとくとくBB光や@スマート光に対して、支払方法の選択肢が広いのが差別化ポイントです。

スマホセット割は「勝手に割り」(UQ mobile / ahamo / povo 対象、月110円引)のみ。ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアユーザーには向きません。これらのキャリアはそれぞれのキャリア光(ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光)でセット割1,100円を得られるため、enひかりの月額の安さでは追いつけません。

逆に、格安SIM・楽天モバイル・povo・ahamo ユーザーで「セット割の恩恵が元々ない・少ない」層にとっては、光コラボ最安級の月額 + 縛りなしという最も合理的な選択肢になります。特典管理の手間を嫌うシンプル志向の方にも向いています。

enひかりを深く知る

株式会社縁人が運営する光コラボ事業者。契約期間なし・解約金なしの「縛りなし」運用が最大の特徴で、UQモバイルセット割と低月額の組み合わせで単身・短期契約層に支持されている。

enひかりの運営背景 — 「縛りなし」を貫く独立系光コラボ

enひかりは株式会社縁人(えにんびと)が運営する光コラボ事業者です。縁人は2015年設立の比較的新しい通信事業者で、当初から「契約期間の縛りなし・解約金なし」を運用方針として掲げてきました。大手通信事業者(ドコモ・ソフトバンク・KDDI等)が2年・3年の契約期間で違約金を設定する中、enひかりは初期費用と月額料金以外の負担を最小化する設計を選択。フレッツ光網を借りる光コラボ事業者として全国展開し、特典・キャンペーンよりも基本料金の低さと柔軟性で勝負するスタイルを取っています。

enひかりのネットワーク技術 — IPv6オプションと回線品質

enひかりはフレッツ光網(NTT東日本・西日本)を借りる光コラボ事業者で、回線品質はフレッツ光と同等です。IPv6 IPoE接続は標準では含まれず、月額165円の「v6プラス」または「transix」オプションで利用可能(2026年6月時点・公式要確認)。これにより夜間混雑時間帯の速度低下を抑えられます。10Gプランも「enひかりクロス」として提供されており、フレッツ光クロス対応エリアであれば申込み可能です。プロバイダ機能は内蔵されているため、別途プロバイダ契約は不要です。

enひかりの対応エリア — 全国対応の柔軟性

enひかりはNTT東日本・西日本のフレッツ光提供エリア全域(全国47都道府県の主要都市部)で利用可能です。フレッツ光網がカバーしているため、独自回線(eo光・コミュファ光等)の未対応エリアでも申込み可能なのが強み。引越し時もエリア内であれば移転手続きで契約継続でき、引越し先がフレッツ光対応エリアであれば回線種別を変えずに利用継続できます。マンションの場合はフレッツ光網の建物対応状況に依存し、VDSL方式・光配線方式・LAN配線方式のいずれかで利用形態が変わります。

enひかりと他社の明確な差別化点 — 「縛りなし」の真価

enひかりを選ぶ合理性は、(1) 契約期間なし・解約金なしの自由度、(2) 月額料金が光コラボ最安水準(マンション3,520円・戸建て4,620円・2026年6月時点)、(3) UQモバイルセット割(月110円割引)、(4) フレッツ光網全国対応の安心感、の4点が中心です。逆に選ばない方が良い状況は、(1) 大手キャリアのスマホセット割を最大化したい(ドコモ・ソフトバンク用セット割はない)、(2) 高額キャッシュバックを重視したい(縛りがないため特典・キャンペーンは控えめ)、(3) IPv6 IPoEを無料で使いたい(月額165円のオプション扱い)、の3つです。学生・転勤族・引越しを予定している人に特にマッチします。

enひかりについてよくある質問(深掘り)

Q. enひかりの「縛りなし」は本当に違約金ゼロ?
A. はい、enひかりは契約期間の制限がなく、いつ解約しても解約金・違約金は発生しません。 ただし、工事費の残債は対象外で、新規契約時の工事費(マンション16,500円・戸建て19,800円)は分割払いを選択した場合、解約時に残額が一括請求されます。これは多くの光コラボ事業者と同様の仕組みです。「縛りなし」のメリットを最大化したいなら、工事費の支払いを完了した段階(マンション11ヶ月以降・戸建て23ヶ月以降目安)から自由度が高まります。
Q. enひかりのIPv6オプション(v6プラス・transix)は両方契約できる?
A. どちらか1つを選択する形になります。 enひかりのv6プラスとtransixは両方ともIPv4 over IPv6接続を実現する技術ですが、利用する事業者(JPNE / インターネットマルチフィード)が異なるため、複数同時契約はできません。一般的にゲーム用途・低遅延重視なら「transix」、汎用用途なら「v6プラス」が無難な選択です。月額料金はどちらも165円で同じです。IPv6オプションを契約しないと、夜間混雑時間帯にIPv4のみのPPPoE接続となり、速度が落ちる可能性があります。

提供エリア

全国対応(NTTフレッツ光提供エリア)

公式エリア確認ページ →

お住まいの地域で使える回線を確認できます

エリアページでenひかりの対応状況を確認する →

よくある質問

enひかりはなぜ他社より安い?

広告費・代理店経由の販売を抑え、公式サイトを中心にシンプルな価格設定にしているためです。高額キャッシュバックやスマホセット割といった派手な特典がない代わりに、月額料金そのものを低く設定しています。「特典管理が面倒」「セット割がないスマホを使っている」方にとっては、最もコスパの良い選択肢の一つです。

enひかりの「勝手に割り」とは?

UQ mobile / ahamo / povo の契約者向けに、enひかりの月額が110円割引される仕組みです。auスマートバリュー(月1,100円引)のような大幅割引ではありませんが、該当キャリアユーザーなら自動で適用されます。ahamo・povoは他社光回線でセット割対象外になることが多いため、これらのキャリアユーザーにとっては希少な割引対象です。

enひかりの支払方法で注意すべきことは?

開通後に「開通のご案内」記載のWebサイトから支払方法(クレカor口座振替)を登録する必要があります。登録が遅れると請求書払い(発行手数料220円/回)に自動切替されるため、開通したらすぐ登録を済ませてください。口座振替は手数料無料なのでおすすめです。

enひかりの公式サイト →

他社との比較