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独立した回線選びガイド

enひかりは、必要なものを足した月額で比べる。

大きな特典の受取日より、毎月の支払いをわかりやすくしたい。

そんな人も、IPv6・ルーター・プランの違いを先に確認しましょう。基本料金だけでは、実際に使うための費用は決まりません。

公式資料を参照 /

通常の1ギガは基本料金とIPv6を足す。10ギガのお任せISPはプロバイダー込み。勝手に割りは対象回線から月110円の値引きで、台数倍にはならない図。
通常の1ギガと10ギガでは、月額に含むものが異なります。

01 / 毎月の支払い

1ギガは、基本料金に
必要な接続方式を足す。

以下は税込の回線料金です。通常1ギガのIPv6オプションや機器・電話の料金などは別。10ギガ4,700円は「クロス with お任せISP」の料金です。[1][2]

1ギガ

掲載月額・税込
戸建て
4,620円 / 月
マンション
3,520円 / 月

10ギガ

掲載月額・税込
戸建て
4,700円 / 月
マンション
4,700円 / 月

enひかりクロス with お任せISPの料金です。ISPを選べるクロスは月額4,917円。お任せISPは勝手に割りの対象外です。

1ギガ・戸建ての例
4,620円
+v6プラス
198円
=月4,818円

集合住宅の通常1ギガ3,520円+v6プラス198円なら月3,718円。機器・通話・初期費用・ユニバーサルサービス料などは別です。建物の設備によっては戸建てタイプでの契約になります。

IPv6の種類で料金が変わる

通常1ギガのv6プラス・Xpass・IPv6オプションは各月198円、超transixは月399円。必要な方式を選ぶので、すべてを足す計算ではありません。[1]

手持ちルーターの対応も確認

選ぶ接続方式に合うルーターが必要です。Wi-Fiが使えるだけでは判断できません。v6プラスなら、機器の型番で対応状況を確認しましょう。[4]

ルーターの選び方を確認する →

02 / プランの違い

10ギガ4,700円には、
「お任せ」の条件がある。

速さの数字だけでなく、接続サービスの選び方と必要な機器まで比較します。最大速度は規格上の値で、実際の速度を保証するものではありません。

クロス with お任せISP

接続サービスの選択を任せる

月4,700円でISPを含みます。運営側が接続サービスを選択・変更する方式です。「勝手に割り」は対象外。自分で特定の接続方式を選びたい場合とは分けて検討します。[2]

クロスの別プラン

使いたい接続方式を指定する

v6プラスやXpassを選ぶプランは月4,917円です。お任せISPと同じ4,700円ではありません。対応ルーターの要件も、申し込む方式に合わせて確認します。[2]

10ギガは、住所と端末まで確認。

1ギガが使える住所でも、10ギガを利用できるとは限りません。住所判定に加え、ルーター・有線LAN・パソコン側の対応も確認します。

NTT西日本で住所を確認 ↗
NTT東日本で住所を確認 ↗
安い「Lite」は、通常1ギガと何が違う?

LiteはIPv6接続を含む別プランです。混雑時に帯域を多く使う利用者への通信制御があり、IPv4 PPPoE接続には対応しません。料金だけで通常プランと同じと判断せず、夜の大容量通信や必要な接続方式との相性を確認しましょう。[5]

03 / スマホとの組み合わせ

「勝手に割り」は、
光回線から月110円。

対象はUQ mobile・ahamo・povoの利用者。契約者本人または同居家族の携帯契約などの条件があり、申請が必要です。名前に「勝手に」とあっても、自動適用ではありません。[3]

対象スマホが1台でも、複数台でも対象の光回線から月110円引き

スマホ代が1台ずつ110円下がる仕組みではありません。申請翌月から適用。クロス with お任せISP・回線のみの契約は対象外です。対象携帯を解約した場合などは届出が必要です。

04 / 始める費用・やめる費用

工事費0円でも、
初期費用がすべて0円ではない。

公式では対象の標準工事費を無料とするキャンペーンを案内しています。追加工事や特殊な工事まで無条件に無料とは限りません。[1][2]

通常1ギガ・新規の契約事務手数料
3,300円
通常1ギガ・転用/事業者変更の手数料
2,200円

10ギガへの変更を伴う場合や、追加工事・電話などは別途確認します。料金比較の初期設定は新規契約を基準とするため、申込区分に応じた明細を申し込み先でも確認してください。

契約期間の縛り・解約金はなし

ただし、使った月の料金や返却機器、他社で発生する撤去費・工事費残額などは別です。「乗り換え全体で支払いがない」という意味ではありません。

公式で条件・申込方法を確認 公式サイト・別タブで開きます

05 / 申し込み前の3点

接続方式まで決めると、
必要な費用が見えてくる。

  1. 住所と建物のプランを確認する

    集合住宅でも戸建てタイプになることがあります。設備を確認して、1ギガか10ギガかを選びます。

  2. IPv6と対応ルーターを揃える

    通常1ギガに何を追加するか、10ギガのISPを任せるか指定するか。機器も含めて月額・購入費を比較します。

  3. 工事と「勝手に割り」の適用を確認する

    申込区分の事務手数料、無料になる工事範囲、割引の申請を確認して申し込みます。

公式で条件・申込方法を確認 公式サイト・別タブで開きます

enひかりでよく迷うこと

UQ mobileなら必ずenひかりが安いですか?

いいえ。勝手に割りは光回線1契約あたり月110円です。ほかの回線のセット割は対象の携帯プランや台数、光電話などの費用で変わるため、家計全体で比べる必要があります。

1ギガにもIPv6の料金が含まれていますか?

通常1ギガは必要なIPv6オプションを別に選びます。Liteやクロスは含むものが異なります。プラン名と接続方式を揃えて確認してください。[1]

手持ちのルーター・電話番号の継続・工事日を、申込時にまとめて確認すると手続きが進めやすくなります。

参照した公式資料はこちら。申込時点の料金・条件を最後に確認してください。

このページの回答をまとめて読む

enひかりは、通常の1ギガなら基本料金に必要なIPv6・機器代を足して比べる光回線です。10ギガの月4,700円は「お任せISP」を含む別プラン。UQ mobile・ahamo・povoの「勝手に割り」は申請が必要で、対象の光回線料金から月110円を値引きします。スマホの台数分ではありません。

この記事を書いた人

吉田 翔真

SEOコンサルタント / 本サイト運営者

企業のSEO支援を本業としています。通信業界にも携わった経験から、回線選びの裏側を知っています。報酬の高い回線ではなく、あなたの環境に合った回線を正直に提案します。