楽天ひかり
楽天モバイルユーザーなら毎月1,000ポイント還元
月額料金
| プラン | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
| 1ギガ | 5,280円 | 4,180円 |
- 工事費
- 実質無料
- 契約期間
- 2年(自動更新)
- 違約金
- 戸建て 5,280円 / マンション 4,180円 2年自動更新契約。更新月以外の解約で違約金発生(2026-03-26公式確認済み)
セット割
キャンペーン
- 新規工事費完全無料
代理店窓口: 楽天ひかり公式
おすすめ楽天ポイントSPU+2倍(楽天モバイルとセットで最大7倍)。永年毎月1,000ポイント還元(楽天モバイル併用時)
申請方法: Web申し込み
- SPUポイント+2倍
- 楽天モバイル併用で永年毎月1,000pt還元
- IPv6対応
正直な評価
メリット
- 最強おうちプログラム:楽天モバイル契約者は毎月1,000ポイント還元(永年)
- 新規工事費完全無料(分割ではなく本当に0円)
- 楽天市場でのSPU(スーパーポイントアップ)+2倍対応
- 楽天銀行口座振替なら手数料無料
- 10ギガ非対応だが、1ギガプランはシンプルで分かりやすい
デメリット
- 楽天モバイル未契約者にはメリットが乏しい(キャッシュバックなし)
- 口座振替は手数料110円/月(楽天銀行以外)
- Web申込時は支払方法がクレカまたは楽天銀行口座振替に限定
- 2年自動更新契約(違約金:戸建て5,280円/マンション4,180円)
- 10ギガプラン非対応(速度重視派には不向き)
- 解約月は日割りなし(月額満額請求)
向いている人
- 楽天モバイルユーザー(毎月1,000pt還元で実質月額が大幅ダウン)
- 楽天経済圏の方(SPU+2倍でポイント還元倍増)
- 工事費を完全に0円で済ませたい新規契約者
- 1ギガで十分な一般家庭
向いていない人
- 楽天モバイル未契約者(ポイント還元がない)
- 10ギガが必要な人(非対応)
- 楽天銀行以外を使う人(口座振替手数料110円/月)
- 縛りを避けたい人(2年自動更新)
楽天ひかりを選ぶべきかの判断基準
楽天ひかりは楽天モバイルとのセット利用で真価を発揮する光回線です。単独契約ではメリットが薄く、CBもないため「楽天経済圏で完結するかどうか」が判断基準になります。
最強おうちプログラムの毎月1,000ポイント還元は、月額料金の約20%相当(戸建て5,280円に対して1,000円)の割引と同等。しかも期間限定ではなく永年適用されるので、長く使うほど他社との差が開きます。楽天モバイルユーザーで2年以上使う前提なら、実質的な月額負担は光コラボ最安級になります。
一方で、楽天モバイル未契約者にとっての魅力は限定的です。他社にあるような高額CBがなく、月額料金もそれほど安くないため、この場合はenひかり・おてがる光・GMOとくとくBB光などの方がコストパフォーマンスで上回ります。
また、10ギガプラン非対応である点も要注意。将来的に10ギガ需要がある人は、楽天ひかり以外の選択肢を検討してください。支払方法も楽天銀行口座振替以外は手数料がかかるため、楽天銀行口座を持っていることが「お得に使う」前提条件になります。
提供エリア
全国対応(NTTフレッツ光提供エリア)
公式エリア確認ページ →お住まいの地域で使える回線を確認できます
エリアページで楽天ひかりの対応状況を確認する →よくある質問
楽天ひかりの「最強おうちプログラム」で月1,000円安くなるって本当?
楽天モバイルを契約している場合、楽天ひかりの月額料金から毎月1,000ポイント(楽天ポイント)が還元されます。実質的な月額料金の値引きと同じ効果ですが、受け取るのは現金ではなくポイントです。期間限定ではなく永年適用されるのが特徴です。ただし楽天モバイルの解約や楽天ひかりの解約で停止します。
楽天ひかりは口座振替に手数料がかかる?
はい。楽天銀行以外の口座振替は月110円の手数料、窓口払い請求書は220円/回の手数料が発生します。楽天銀行口座振替のみ手数料無料です。また、Web申込時は支払方法がクレカまたは楽天銀行口座振替に限定されており、他の銀行の口座振替は開通後に依頼書取り寄せで1〜2ヶ月かかります。
楽天ひかりはキャッシュバックがない?
2024年改定以降、キャッシュバック型のキャンペーンは廃止され、月額割引型+ポイント還元型が中心になりました。高額CBを重視する人には不向きですが、楽天経済圏で長期利用するなら毎月1,000pt還元で実質CB以上のリターンが得られます。