本文へ移動

当サイトは一部アフィリエイト広告を利用しています 詳しくはこちら

ネット回線解決ナビの独立ガイド / 広告を含みます

楽天ひかり、ポイントを使う暮らしなら。

楽天モバイルを使っているなら、家のネットも楽天ひかりで決まりでしょうか。

判断の分かれ目は、ポイントを使い切れるか。毎月の支払いと後日の還元を分けて、あなたに合うかを考えます。

公式資料を参照 /

回線料金と工事費を支払い、条件達成後にポイントを受け取る別々の流れ。期限内に使えるポイントで比較する図。
ポイントは月額料金の現金値引きとは異なります。還元を受ける条件と、使える期限も確認しましょう。

01 / スマホの契約先だけで決めない

ポイントを使う人と、
支払いを減らしたい人で選び方が変わる。

候補にしやすい

対象の楽天モバイルを使い、
ポイントを日常で使う。

毎月のポイント特典を受け取れる条件に合い、期限内に無理なく使えるなら比較の材料になります。欲しくないものを買って消化する前提にはしません。

対象になる条件を見る ↓

他の候補も比べたい

毎月の請求を減らしたい。
ポイントを余らせやすい。

楽天ひかりの回線料金から、特典ポイントが自動で値引きされるわけではありません。ポイントを引く前の月額と初期費用で比べましょう。

他の回線と支払いを比較 →

02 / まず、引き落とされる金額から

毎月の回線料金は、
ポイントを引かずに見る。

1ギガの回線基本料金・税込。初期登録費、工事費、ルーター・オプション代は別です。開通月の回線基本料金は無料で、翌月から課金されます。[1][3]

1ギガ

掲載月額・税込
戸建て
5,280円 / 月
マンション
4,180円 / 月
初期登録費・新規
880円
初期登録費・転用/事業者変更
1,980円
標準工事費・派遣あり/配線調整あり
22,000円
ルーター
対応機器を別途用意

工事費は工事内容によって変わり、土日祝日・時間指定などで加算されます。転用・事業者変更は基本的に工事不要ですが、回線種類・端末の変更では工事費がかかる場合があります。支払方法による手数料も別です。[1]

03 / 3つの特典を分けて理解

毎月の特典・工事費・買い物。
ポイントの条件は、それぞれ違う。

対象サービスの契約、初回利用、申し込む窓口などで適用が変わります。すべてを無条件で受け取れる前提で合算しません。

A / 対象スマホと一緒に使う

最強おうちプログラム(毎月1,000ポイント還元)

楽天ひかりに初めて申し込み、申込月を1カ月目として4カ月目末までに開通。同じ楽天IDで対象の楽天モバイルを利用するなどの条件があります。[2]

対象はRakuten最強プラン・データタイプ・Rakuten最強U-NEXT。月末に両方の利用が確認された月の翌々月末ごろに進呈され、有効期限は進呈日を含め6カ月です。複数回線を契約していても、それぞれ1回線が対象。家族のスマホ台数分を掛ける特典ではありません。

B / かかった工事費への還元

工事費最大22,000円相当のポイント還元

工事費は請求され、その相当分が上限の範囲内で24回に分けてポイントで戻ります。工事費の請求をなくす特典ではありません。[2]

原則、開通月を1カ月目として3カ月目末から進呈。月末開通では4カ月目開始になる場合があります。有効期限は各進呈日を含め6カ月。途中解約すると、未進呈分は受け取れません。

C / 楽天市場で買い物をする

SPUは、買い物の利用額で変わる。

楽天市場での買い物に応じた特典です。エントリー、月間の獲得上限、ポイントの有効期限があります。「買い物をしない月も、一定額が戻る」特典ではありません。[4]

SPUの対象・上限を公式で確認 ↗
工事費ポイント還元・開通月の無料特典の全条件

ポイント還元

工事費最大22,000円相当のポイント還元

  • 対象キャンペーンから初めて申し込み、申込月を1カ月目として4カ月目末日以内に開通。
  • 過去の楽天ひかり等の利用者は対象外。

工事費は請求され、最大22,000円相当を24回の楽天ポイントで還元。

開通月を1カ月目として3カ月目末から(開通日によって4カ月目開始)。

22,000円分の場合、初回932pt・以降916pt×23回。

期間限定ポイントは進呈日を含め6カ月有効。

解約すると未進呈分は対象外。

工事費の分割残債が免除される特典ではない。

毎月1,000ptの最強おうちプログラムとは別の条件。

基本料金の無料期間

開通月の基本料金無料

  • 月途中の開通でも日割り計算を行わず初月の基本料金は無料。
  • 登録費・工事費・オプション料金は別。
公式で条件・申込方法を確認 広告・別タブで開きます

04 / ポイントより先に、使える回線か

住所・建物と、
手元のルーターを確認。

楽天ひかりはNTT東日本・西日本の光回線を使います。提供エリア内でも建物設備により利用できない場合があります。掲載プランは1ギガ。10ギガが必要なら、ほかのプランと比較します。[3]

住所・建物

自宅の部屋まで確認。

都道府県名だけでは判断できません。建物・設備・部屋番号を伝え、工事と利用開始日を確認します。賃貸の工事は所有者の承諾も必要です。

自分のエリアから比較 →

IPv6・Wi-Fi機器

クロスパス対応か確認。

IPv6は追加料金不要ですが、対応ルーターが必要です。単に「IPv6対応」という表示だけで決めず、楽天ひかりの対応機種を確認します。[5]

公式のIPv6・対応機器案内へ ↗

05 / いつまで使う予定か

2年契約の更新と、
ポイントの受取完了は別に確認。

契約期間は開通翌月を1カ月目とする2年自動更新です。工事費は分割払いの場合、解約時に残額が一括請求されます。未進呈の工事費ポイントは受け取れません。[2][3]

戸建て・契約解除料
5,280円
マンション・契約解除料
4,180円
  1. 開通翌月を1カ月目として

    24〜26カ月目

    解約申請、または事業者変更承諾番号の発行を行う。

  2. 同じ月数の数え方で

    24〜28カ月目

    回線撤去、または他社光コラボへの事業者変更を完了する。

  3. 両方の条件を満たすと

    契約解除料なし

    工事費残額や解約月の利用料は、別に確認する。

上記は現在掲載の2年契約の条件です。2022年6月30日以前の申し込みなどは条件が異なります。既存契約は「ご契約内容のお知らせ」や会員ページを確認してください。[1][3]

06 / 自分に合うと分かったら

申し込み前に、
ポイントの対象と使い道を確認。

  1. 使える住所と機器を確認

    建物・工事・希望する利用開始日と、IPv6対応ルーターを確認します。

  2. 特典を受け取れる条件を確認

    初回利用、楽天ID、スマホプラン、開通期限、窓口を確認。工事費還元と毎月の特典を分けます。

  3. ポイントを引かない支払いで無理がないか確認

    普段の支払いで使えるポイントだけを判断材料にし、受け取るための不要な買い物は予算に含めません。

公式で条件・申込方法を確認 広告・別タブで開きます

迷ったら、同じ条件で他社と比較。

同じ住居・利用期間で料金を比較してから、使えるポイントや必要機器の費用を別に考えます。

回線の支払いを比較する →

申し込み前のよくある疑問

楽天モバイルなしでも契約できますか?

楽天ひかりを単独で契約できます。ただし、最強おうちプログラムには対象スマホの利用が必要です。スマホを変更する費用まで含めて比較してください。[2]

Rakuten Turboとは同じ回線ですか?

別のサービスです。楽天ひかりはNTTの光回線、Rakuten Turboはモバイル回線を使うホームルーターです。工事・電波・端末代・特典を、それぞれの条件で確認します。[4]

光回線とホームルーターの違い →

料金・条件は以下の公式資料を参照しています。特典は変更されるため、申し込み時点の条件をご確認ください。

このページの回答をまとめて読む

楽天モバイルを使っていても、楽天ひかりが必ず最も安いとは限りません。回線料金は通常どおり支払い、条件を満たすと後日ポイントを受け取ります。ポイントを期限内に使える人は候補にでき、毎月の現金支出を抑えたい人はポイントを引かずに他社と比較します。最強おうちプログラム、工事費のポイント還元、買い物に応じたSPUは別の特典です。住所・対応ルーター・契約期間も確認して選びましょう。

この記事を書いた人

吉田 翔真

SEOコンサルタント / 本サイト運営者

企業のSEO支援を本業としています。通信業界にも携わった経験から、回線選びの裏側を知っています。報酬の高い回線ではなく、あなたの環境に合った回線を正直に提案します。