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独立した立場で選び方を解説 · 広告を含みます

おてがる光は安い?
必要なものを
足して比べる。

1ギガはIPv6込みで、マンション月3,773円・戸建て月4,873円。対応ルーターを自分で用意する場合の税込月額です。機器・工事・電話などの費用は別に考えます。

自分で機器を用意する場合の月額を見る 公式窓口で住所・申込条件を確認 ↗

解説更新: · 公式資料と確認日

マンション・1ギガ
毎月の支払いの組み立て
回線+プロバイダー
3,608円
IPv6オプション
+165円
この2つの合計
3,773円/月

税込・特典適用前。対応ルーターを自分で用意する場合。工事費・電話・機器代などは含みません。[1][2]

1ギガの月額

1ギガは、
IPv6込みで比べる。

普段の動画や会議なら、まず1ギガを検討。下表は対応ルーターを自分で用意する場合の税込料金です。特典や工事費を含めず、継続して払う月額を揃えました。[1][2]

1ギガ・対応ルーターは自分で用意
内訳マンション戸建て
基本料金3,608円4,708円
IPv6+165円+165円
合計/月3,773円4,873円

ルーターを持っていない場合は?

1ギガの無線LANルーターレンタルは月330円です。機器を自分で買う費用と、レンタル・IPv6・特典を含む請求額を比べます。「IPv6対応」という表記だけで決めず、公式の対応機器一覧で型番を確認してください。[2][3]

ルーターを選ぶ前の確認ポイント →

IPv6は混雑の影響を減らすための選択肢です。建物の配線、Wi-Fiの電波、端末側の問題まで解消するものではありません。

月額だけなら、他社が安い場合もあります。

同じ1ギガでv6プラスを使う@スマート光は、マンション月3,630円・戸建て月4,730円。こちらも対応ルーターは別途必要です。基本料金にIPv6料金を足して比べると、見える差が変わります。[6]

さらにスマホセット割を使うなら、回線・必須オプション・家族のスマホ代の合計で比較します。携帯会社の名前や広告の基本料金だけでは決めないようにしましょう。

住まい・スマホ代を揃えて比較 →
公式で条件・申込方法を確認 広告・別タブで開きます

10ギガ・おてがる光クロス

10ギガは、
13か月目はいくら?

通常の基本料金は月6,160円。ルーター代は別です。戸建て・マンションで基本料金は同じですが、住所と建物の対応確認が必要です。[5]

新規申込の回線料金の流れ 機器代・工事費等は別/税込
  1. 開通月

    6,160円開通月は日割り等の条件を確認
  2. 2〜12か月目

    6,160円/月追加割引なし
  3. 13か月目以降

    6,160円/月通常の基本料金

13か月目以降に
NTT XG-100NEを借りる例

6,710円/月

回線 6,160円 + 機器 550円。ほかに月495円のレンタルの案内もあります。機種と料金は申込時に選び、手持ちの機器を使う場合は対応を確認します。[5]

「10倍速い」から選ぶのではなく、困りごとで選ぶ。

最大10Gbpsは実測の保証ではありません。大きなデータの送受信や家族の同時利用に必要かを考え、端末・LAN端子・Wi-Fiも一緒に確認します。1ギガで困っていなければ、月額を抑える選択も合理的です。

いまの回線速度を測って判断する →

初期費用・解約費用

契約の縛りはない。
工事費の分割払いは残る。

解約金0円と、解約時の支払い0円は別の話です。事務手数料は3,300円。新しく回線を引く場合は、工事費の支払いと割引がどう続くかを確認します。[1][5]

1ギガ

22,000円

標準工事費
2,000円 × 11回の分割

10ギガ

26,400円

標準工事費
1,100円 × 24回の分割

工事費の割引条件を、申し込み時に確認。

キャンペーンの受付状況や条件によって、自己負担が変わります。割引の開始月、分割支払回数、追加工事の有無まで、申込時の費用明細で照合します。[4][5]

住所・乗り換え・申し込み

最後に、自分の申込方法で
条件を確かめる。

  1. 住所だけでなく、建物の設備まで

    1ギガと10ギガは提供範囲が異なります。同じ市区町村でも使えるとは限りません。集合住宅では建物名と部屋番号まで確認し、工事が必要なら管理会社の許可を先に取ります。

    地域の回線候補を見る →
  2. 今の契約で、乗り換え方が変わる

    フレッツ光からは「転用」、他社の光コラボからは「事業者変更」が基本です。別の回線を使う場合は新設になることがあります。新規特典と乗り換え特典を同時に足して比較しないようにしましょう。[4]

    承諾番号の取り方と乗り換え手順 →
  3. 1ギガから10ギガへの変更も手続きが必要

    公式では、おてがる光の解約とおてがる光クロスの新規申込が必要と案内されています。工事費、引き継げないオプション、通信できない期間を確認してから切り替えます。[5]

申し込み判断

費用に納得できたら、
住所の確認へ。

スマホを変えずに固定費を見直したい人には候補になります。短期間の利用や手厚い設定サポートを重視する人は、必要な費用まで含めて他社と比較してください。今の回線は、開通日が決まる前に解約しないようにします。

公式で条件・申込方法を確認 広告・別タブで開きます
enひかりとの違いも確認 →

申し込み前の疑問

おてがる光にすると必ず速くなりますか?

保証されません。建物の配線、Wi-Fiの電波、接続方式、端末などで結果は変わります。夜だけ遅いのか、有線でも遅いのかを分けてから、費用の見直しと速度の改善を判断しましょう。

遅い原因から改善方法を探す →
10ギガでもIPv6の月165円が追加されますか?

このページの月165円は1ギガのIPv6オプションです。おてがる光クロスはIPv4・IPv6ともIPoE方式で提供されるため、1ギガのオプション料を重ねて足していません。対応ルーターの費用は別です。[2][5]

この記事を書いた人

吉田 翔真

SEOコンサルタント / 本サイト運営者

企業のSEO支援を本業としています。通信業界にも携わった経験から、回線選びの裏側を知っています。報酬の高い回線ではなく、あなたの環境に合った回線を正直に提案します。