札幌市の10区から光回線を探す
区ごとに利用可能なプロバイダを確認できます
札幌市で使える光回線の料金比較
実質月額(キャンペーン按分)が安い順。住居タイプ・速度プラン(1ギガ/10ギガ)は表の上のボタンで切り替えられます
| 回線名 | 実質月額キャンペーン36ヶ月按分・税込 | 月額(戸建て) | キャンペーン | |
|---|---|---|---|---|
| 2,408円 | 3,850円のち5,500円 | CB 75,000円常時開催 | 公式サイト →※ 公式サイトへ | |
| 3,132円 | 1,980円のち5,995円 | CB 10,000円受取: 開通35ヶ月後 | ||
| 3,764円 | 5,478円 | CB 30,000円〜(最大50,000円)申請不要・自動振込 | ||
| 4,224円 | 5,720円 | CB 40,000円〜(最大45,000円)申請不要・自動振込 | ||
| 4,638円 | 4,950円 | 月額 -143円(永年)常時開催 | 公式サイト →※ 公式サイトへ | |
| 4,669円 | 4,708円 | 初月月額0円受取: 開通0ヶ月後 | キャンペーンを見る →※ 申込窓口(特典あり)へ | |
| 4,712円 | 4,620円 | 工事費無料常時開催 | 公式サイト →※ 公式サイトへ | |
| 4,767円 | 5,610円 | CB 20,000円 + 6ヶ月間 -2,277円/月常時開催 | 公式サイト →※ 公式サイトへ | |
| 4,822円 | 4,730円 | 工事費無料常時開催 | 公式サイト →※ 公式サイトへ | |
| 5,065円 | 5,390円 | CB 5,000円〜(最大112,000円)受取: 開通12ヶ月後 | ||
| 5,314円 | 5,610円 | CB 52,000円〜(最大75,000円)申請不要・自動振込 | ||
| 5,372円 | 5,280円 | SPUポイント+2倍 | キャンペーンを見る →※ 申込窓口(特典あり)へ | |
| 5,812円 | 5,720円 | CB 10,500円〜(最大85,000円)受取: 開通4ヶ月後 |
※戸建ては関西・東海を除く。マンションは導入済み物件のみ
キャンペーン情報は2026年6月時点のものです。実質月額はキャンペーン相当額と段階割引(2年割等)を36ヶ月で按分した概算で、セット割・スマホキャリアの割引は含みません。月額欄が「○円 のち○円」の回線は、割引期間中の月額と割引終了後の通常月額を表します(詳しくは料金比較ツール)。マイナスはキャッシュバック等が月額を上回る場合の計算結果です。
スマホのセット割やキャッシュバックを含めた実質料金で比較できます
料金を詳しく比較する →スマホキャリア別おすすめ
セット割を使うと毎月のスマホ代が最大1,100円引き
札幌市の光回線事情
人口約197万・10区を抱える政令市。auひかりが北海道で強く、寒冷地ならではの配線老朽化とNTT東日本のVDSL終了影響が交差する選び方の難しいエリア。
札幌市の光回線事業者勢力図
札幌市はauひかりが特に強い地域です。KDDIは北海道を含む北日本エリアで独自回線のカバレッジを早くから拡大しており、札幌市内では戸建てのauひかりホームタイプとマンションタイプVの両方で対応建物が多い設定です。NURO光は札幌市内でも対応エリアがありますが、関東圏ほどのカバレッジではありません。光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり)はフレッツ光網が札幌市全域に整備済みなので確実に利用可能で、寒冷地ならではのスマホセット割とプロバイダ選択肢があります。J:COM札幌が独自の同軸ケーブル回線で対応エリアを持つのも札幌の特徴で、CATV系の選択肢も検討対象に入ります。
札幌市の建物別 配線方式の傾向と寒冷地特有の課題
札幌市内の配線方式は、新札幌・大谷地・宮の沢などの2000年代以降の開発エリアでは光配線方式が標準ですが、中央区の薄野・大通エリアや北区・東区などの古い住宅街では1980〜90年代築のマンションが多く、VDSL方式のまま運用されている建物が一定数残存します。さらに札幌特有の課題として、寒冷地での配線老朽化があります。冬季に外気温が-10℃以下になる札幌では、屋外引込みケーブルや集合装置の劣化が他都市より早く進む傾向があり、VDSL方式のマンションでは実効速度が公称値の半分以下に落ちるケースがあります。VDSL終了の対応については『[VDSL終了でマンションはどうなる?](/mansion-internet/vdsl-end/)』を参照してください。
札幌市で光回線を選ぶ判断順序
札幌市民が光回線を選ぶ際の判断順序は、(1) auユーザーまたは戸建て住まいならauひかりが第一候補 — 北海道での独自回線シェアが高く、戸建ての安定性とau/UQモバイルのセット割で年間コストが安くなります。(2) スマホがドコモ・ソフトバンクならドコモ光・ソフトバンク光 — 光コラボでセット割を最大化。(3) 集合住宅でJ:COM札幌対応建物ならJ:COM NET — テレビと光回線のセットで月額メリットがあります。(4) NURO光の対応建物ならNURO光も候補 — ただし札幌のNURO光カバレッジは関東より限定的なので、必ず公式エリア検索で建物単位の確認をしてください。冬季の安定性を最優先するなら、独自回線のauひかり・NURO光 > 光コラボ > VDSL/CATV、という優先順が合理的です。
札幌市で多い質問
- Q. 札幌市内でauひかりはどの区まで対応?
- A. auひかりは札幌市10区(中央区・北区・東区・白石区・厚別区・豊平区・清田区・南区・西区・手稲区)すべてで対応エリアが存在します。ただし「区が対応している = すべての建物が対応している」ではなく、建物単位での対応可否確認が必要です。特にホームタイプ(戸建て)は対応エリアが広く、マンションタイプVは対応建物が比較的限定的です。auひかり公式エリア検索で住所と建物名を入力して確認してください。なお、auひかりホーム10ギガプランも札幌市内の一部エリアで対応しています。
- Q. 札幌の冬季にネット速度が落ちる原因は?
- A. 札幌の冬季にネット速度が落ちる主な原因は、(1) 屋外配線設備の低温による特性変化(特にVDSL方式の電話線は気温で減衰特性が変わる)、(2) 雪・氷による物理的な配線損傷・湿気侵入、(3) 全国共通の夜間混雑との重ね合わせ、です。対策としては独自回線(auひかり・NURO光)への切り替えで影響を緩和できますが、根本的には集合装置の更新・光配線方式への移行が必要です。マンションでVDSLを使っているなら『[VDSL終了でマンションはどうなる?](/mansion-internet/vdsl-end/)』も参照してください。
マンションにお住まいの方へ
マンションの配線方式がVDSLの場合、どの光回線を契約しても最大100Mbpsです。申し込む前に、お部屋のコンセントに「光」「SC」の表記があるかを確認してください。詳しい確認方法は「VDSLの見分け方」で解説しています。
VDSLだった場合、光配線方式への切り替え(管理組合の決議が必要)か、ホームルーターへの乗り換えが現実的です。下記のホームルーターなら工事不要で、VDSLより速くなるケースがあります。
光回線が使えない場合の代替案
光コラボ(フレッツ光)の提供エリア確認
ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり等の光コラボは下記のフレッツ光エリア検索で確認できます。NURO光・auひかり・電力系の提供エリアは、ページ上部の「札幌市で『選べる回線』をまず確認」からご確認ください。
お住まいの地域の光回線について情報をお持ちでしたら、お問い合わせフォームからお気軽にお知らせください。