BBIQ
九州エリアの独自回線。4ヶ月無料キャンペーンで開始コストを抑制
月額料金
| プラン | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
| 1ギガ | 5,500円 | 4,510円 |
| 10ギガ | 6,490円 | 6,490円 |
- 工事費
- 実質無料
- 契約期間
- 2年(自動更新)
- 違約金
- 戸建て 5,500円 / マンション 4,510円 つづけて割(3年自動更新)加入時。BBIQライト(縛りなし)は違約金0円
セット割
キャンペーン
- 4ヵ月無料キャンペーン 公式サイト/電話窓口申込限定 〜2026-04-30
- 標準工事費相当割(実質無料)
- ギガスタート割(ホーム11ヶ月-1,430円/マンション-1,100円)
代理店窓口: NEXT
おすすめキャッシュバック 25,000円 〜最大30,000円
1G新規25,000円。10G新規30,000円
申請方法: 申請不要(申込電話時に口座確認→自動振込)
- 公式: 月額割引
- 九電セット割引
正直な評価
メリット
- 九州エリア(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)の独自回線
- 4ヶ月無料キャンペーン(標準工事費相当割含む)
- 九州電力とのセット割(QTnetグループ)
- ゆうちょ銀行自動払込みにも対応(地域密着)
- 10ギガプラン対応
デメリット
- 提供エリアが九州7県に限定
- キャッシュバックではなく月額割引キャンペーン形式(現金CB派には物足りない)
- 解約月は日割りなし(月額満額請求)
- 解約後1ヶ月以内に機器返却必須(未返却で弁済金)
- 光ケーブルの切断を自分で行う必要あり
向いている人
- 九州エリア(福岡・熊本・大分等)で速度重視の人
- au・UQモバイルユーザーで九州戸建ての人
- 九州電力ユーザーで電気セット割を組みたい人
- 開始4ヶ月の費用負担を抑えたい新規契約者
向いていない人
- 九州エリア以外の人(契約不可)
- 現金キャッシュバックを重視する人(BBIQはCB形式ではない)
- ドコモ・ソフトバンクユーザー(セット割なし)
- 光ケーブルの切断作業に不安がある人
BBIQを選ぶべきかの判断基準
BBIQは九州エリアの独自回線として、地域密着型の光回線サービスです。九州電力系(QTnet運営)のインフラで、九州7県全域をほぼカバーしています。
料金面の特徴は現金キャッシュバックではなく月額割引キャンペーン形式を採用している点。他社の派手なCB合戦とは一線を画し、4ヶ月無料+工事費実質無料で開始コストを抑えるアプローチです。短期的な一時金よりも、安定した割引を好む地域ユーザーに支持されています。
au・UQモバイルのセット割に対応しているため、九州戸建てでau系キャリアを使っている方にとって最も合理的な選択肢になります(auひかりも対応しているが、BBIQの方が地域網羅性と料金バランスが優れる)。
解約時は月額満額請求(日割りなし)+機器返却必須+光ケーブル自分で切断という運用負担があります。長期利用前提で、解約タイミングは月末調整できる人向けの設計です。ゆうちょ銀行自動払込みに対応している点は、高齢層や地域住民への配慮が感じられる特徴です。
提供エリア
対応エリア: 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
公式エリア確認ページ →お住まいの地域で使える回線を確認できます
エリアページでBBIQの対応状況を確認する →よくある質問
BBIQのキャンペーンはキャッシュバックではないの?
現金キャッシュバック形式ではなく、月額料金の割引キャンペーン(4ヶ月無料等)が中心です。標準工事費相当額の割引も含むため、実質的な初期費用と月額の負担はかなり抑えられます。ただし「開通後にまとまったお金が振り込まれる」体験を期待する人には物足りないかもしれません。
BBIQの解約時の機器返却はどうすれば?
解約受付後1週間程度でレンタル機器返却キットが届き、1ヶ月以内に返却が必要です。ONUやルーター等のレンタル機器を梱包して返送。光ケーブルは自分で切断して処分します。光ケーブルの切断作業が不安な場合は、オプテージのサポートに相談してください。
BBIQと九州のauひかりはどちらがおすすめ?
基本はBBIQ優先です。auひかりは九州でも対応していますが、独自回線のエリア網羅性・速度・セット割の効き方はBBIQの方が安定。九州戸建てでau系セット割を活用したいなら、まずBBIQのエリア確認を。マンションはauひかり対応物件の場合のみauひかりも比較候補になります。