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料金

支払い方法変更の節約効果は?

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結論

事業者・カードにより異なりますが、ドコモ光ならdカード払いで毎月187円割引、auひかりならau PAYカード払いで割引、ソフトバンク光ならソフトバンクまとめて支払いでPayPayポイント還元等、支払い方法の最適化で月100〜500円程度の節約が可能なケースがあります。年間で1,200〜6,000円。また、口座振替で手数料が発生する社(BIGLOBE光・So-net光等で200〜300円程度)の場合、クレジットカード払いに切替えるだけで節約になります。クレカポイント還元(カード会社により1〜2%)も加味すると、月額の数%が実質還元されます。最新の特典条件は契約事業者で必ず確認してください。

支払い方法変更の3つの節約パターン

パターン1:キャリア指定カードへの切替

各キャリアの光回線では、指定カード払いで月額割引や高還元を受けられます。

事業者推奨支払方法特典
ドコモ光dカードGOLDdポイント高還元(10%)+ 187円割引
auひかりau PAYカードau PAY残高還元
ソフトバンク光ソフトバンクまとめて支払いPayPayポイント還元
NURO光クレジットカード月額の1〜2%カードポイント還元

dカードGOLDの場合、ドコモ光月額5,500円×10%還元=月550円相当のポイント還元になります(ただしdカードGOLDの年会費11,000円が必要なため、年会費負担後の純益で判断)。

パターン2:口座振替手数料のあるプロバイダ → クレカ払いに切替

事業者口座振替手数料
BIGLOBE光200〜300円程度(条件あり)
So-net光200〜300円程度

クレジットカード払いに切替えるだけで月200〜300円の節約になります。

パターン3:ポイント高還元カードへの集約

通信費は固定費として毎月発生するため、ポイント高還元カード(楽天カード・PayPayカード・JCBゴールド等)に集約するとポイント還元の恩恵が大きいです。月額5,000円×1.5%還元=月75円、年900円相当の還元になります。

注意点

  • キャリアカードの年会費:dカードGOLDは年11,000円。月額還元が年会費を上回るかを試算して判断
  • デビットカード対応:クレカ非保有者向け。事業者・カード会社により対応可否が異なる
  • コンビニ払い:継続払いに対応する社は限定的

詳しい支払い方法の社別対応は『光回線の支払い方法|カードなし・口座振替対応の社』、月額削減10項目チェックリストは『光回線の月額を1,000円下げるチェックリスト』、月額相場は『ネット代、払いすぎてない?料金の相場と見直し方』をご参照ください。最新の特典条件は契約事業者で必ず確認してください。

吉田 翔真
SEOコンサルタント / 本サイト運営者

企業のSEO支援を本業としています。通信業界にも携わった経験から、回線選びの裏側を知っています。報酬の高い回線ではなく、あなたの環境に合った回線を正直に提案します。