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法人契約の請求書払い対応社は?

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結論

NTT東西(フレッツ光)、NTTコミュニケーションズ系列、ソフトバンク光(法人申込)、auひかりビジネス、コミュファ光ビジネス、eo光ビジネスなど、主要事業者の法人プランは請求書払いに対応している場合が多いです。インボイス(適格請求書)発行可否は社により異なるため、経理処理に必要な場合は契約前に必ず確認してください。個人プランからの切替は法人契約への変更手続きが必要で、工事費・初期費用が再発生する場合もあります。

主要法人プランは請求書払い対応が一般的

個人事業主・法人で光回線を契約する場合、経理処理上「請求書払い」が必須になるケースが多くあります。主要事業者の法人プランは以下が請求書払いに対応しています(2026年5月時点・最新は公式要確認)。

  • NTT東日本/西日本:フレッツ光(法人プラン)
  • NTTコミュニケーションズ:OCN系列の法人プラン
  • ソフトバンク:ソフトバンク光(法人申込)
  • KDDI:auひかりビジネス
  • eo光:eo光ビジネス(関西エリア限定)
  • コミュファ光:コミュファ光ビジネス(中部エリア限定)

法人窓口への申込が必要で、個人プランの申込フォームからは法人契約できない社が大半です。

インボイス(適格請求書)対応の確認は必須

2023年10月から開始されたインボイス制度に対応するため、適格請求書発行事業者の登録番号が記載された請求書を受け取る必要があります。

主要事業者は適格請求書発行事業者として登録済みですが、契約前に「適格請求書を発行可能か」「請求書に登録番号が記載されているか」を必ず確認してください。インボイス未対応事業者からの仕入は、買い手側で控除できる消費税額が将来的に減額されます(経過措置中)。

個人プランから法人プランへの切替注意点

個人契約のまま事業経費として処理する運用も税務上は可能ですが、インボイス対応のためには法人プラン契約が望ましいです。切替時の注意点は以下の通りです。

  • 契約変更ではなく「新規法人契約+既存解約」になる社が多い
  • 工事費・初期費用が再発生する場合あり
  • 解約と新規開通の間に数日〜数週間の空白期間が生じる

法人プランへの切替を検討する場合は、見積もり段階で工事費・違約金・空白期間の具体的なスケジュールを必ず確認してください。詳細は『光回線の支払い方法|カードなし・口座振替対応の社』で整理しています。

吉田 翔真
SEOコンサルタント / 本サイト運営者

企業のSEO支援を本業としています。通信業界にも携わった経験から、回線選びの裏側を知っています。報酬の高い回線ではなく、あなたの環境に合った回線を正直に提案します。