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機器・ルーター

GMOとくとくBB光の無料レンタルWi-Fiルーターの規格・返却条件は?

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結論

GMOとくとくBB光ではIPv6(v6プラス)対応のWi-Fiルーターを無料でレンタル提供しており、Wi-Fi 6(11ax)対応の最新機種が選ばれることが多いです。レンタル料は月額0円で、追加料金はかかりません。ただし「レンタル品」のため、解約時には返却必須で、未返却または破損時は機器代金(数千円〜1万円規模)が請求される可能性があります。返却は解約後に届く専用キットまたは指定の梱包方法でGMO宛に送付する流れです。手元に置いておきたい場合は買取オプションがある機種もあるため、解約前に確認しましょう。最新のレンタル機種・返却条件は公式サイトで要確認です。

月額0円でWi-Fi 6対応ルーターを利用可能

GMOとくとくBB光のWi-Fiルーター無料レンタルは、IPv6(v6プラス)対応の高性能機種を月額0円で借りられるサービスです。提供される機種はBuffalo・NEC・ELECOM等の市販ルーターで、Wi-Fi 6(11ax)対応の最新機種が選ばれることが多く、自分でルーターを購入する必要がありません。

通常、Wi-Fi 6対応ルーターを家電量販店で購入すると1万円〜2万円程度するため、レンタルだけで実質的に1万円以上の節約効果があります。IPv6(IPoE)方式に対応しているため、夜間の混雑時間帯でも安定した通信速度が出やすい点もメリットです。

解約時は返却必須・未返却で機器代金請求

「無料レンタル」とはいえ所有権はGMO側にあるため、解約時には返却が必須です。解約後に届く専用キットでルーターを梱包し、GMO指定の住所に送付する流れになります。返却を忘れると機器代金(数千円〜1万円規模)が請求される可能性があり、引越し等で機器を紛失すると想定外の出費につながります。

対策としては、開通時の同梱物(ルーター本体・電源アダプタ・LANケーブル・取扱説明書)を購入時のまま保管しておき、解約時にすべてセットで返却することです。ルーターを手元に残したい場合は、機種によっては買取オプションがあるため、解約前にGMO BBnaviで確認しましょう。

レンタルルーターと市販ルーターの選び方は『IPv6対応ルーターの見分け方』にまとめています。最新のレンタル機種・返却条件は公式サイトで要確認です。

吉田 翔真
SEOコンサルタント / 本サイト運営者

企業のSEO支援を本業としています。通信業界にも携わった経験から、回線選びの裏側を知っています。報酬の高い回線ではなく、あなたの環境に合った回線を正直に提案します。