APEX LEGENDS / VALORANT
Pingの目安と、
ラグの見分け方。
「Pingは低いのに、カクつく」
そんなときは、通信の損失とFPSも一緒に。
ゲーム内の表示から、次の対策を選びましょう。
まず、Pingは何msが目安?
01 / プレイ中の状態を見えるように
いつものゲームで、
数値を表示する。
ゲーム内のPingは、そのゲームの接続先との通信を見るものです。速度測定サイトのPingとは、測る相手が異なります。
APEX LEGENDS
パフォーマンス表示をオン
- 設定
- ゲームプレイ
- パフォーマンス表示 → オン
遅延・パケットロス・FPSを、ラグが出た瞬間に確認します。[1]
接続先は起動画面の「データセンター」で確認。遠い接続先になっていないかも見てください。
EAの表示・接続先の手順 ↗VALORANT / PC版
データの数値・グラフをオン
- 設定
- グラフィック
- データ → 数値・グラフを表示
Ping・パケット損失・クライアントFPSを確認します。「一般 → その他」の不安定性インジケーターも手がかりです。[2]
メニュー名は更新や表示言語で変わる場合があります。家庭用ゲーム機の画面とは異なります。
Riotの表示・警告の説明 ↗02 / 同じ「ラグ」でも、見る場所が違う
低いPingだけでは、
分からないことがある。
03 / 原因を絞るための比べ方
一度に変えるのは、
ひとつだけ。
同じ端末・同じゲームの接続先を基本に、症状が出る場面を比べます。これは原因を絞る手順で、1回の結果だけで故障箇所を確定するものではありません。
- 1
- 2
Wi-Fiを有線に変えて比べる
可能なら同じルーターへLANケーブルで接続。難しければルーターの近くで比較します。何ms改善するかは、環境によって違います。[3]
- 3
ダウンロードを止め、時間帯も比べる
ゲーム更新やクラウド同期など、自分で止められる通信を一つずつ停止。夜だけ起きるなら、別の時間帯にも同じ条件で確認して記録します。
相談するときに役立つ記録
「遅い」から一歩具体的に。
- 日時・ゲーム名・PC/ゲーム機
- 接続先・有線/Wi-Fi
- 症状が出たときのPing・損失・FPS
- 変えてみた条件と、その前後の違い
手元のメモやゲーム画面の記録で十分です。回線事業者・ゲームのサポートへ、再現する条件を伝えられます。
04 / 結果に合わせて、次の対策へ
何が変わったかで、
進む先を選ぶ。
当サイトの速度測定・回線診断は、ApexやVALORANTのゲームサーバーへのPingや損失を直接測定するものではありません。ゲーム内の数値と分けて活用してください。
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Pingはゲームの接続先との往復時間で、低いほど通信の遅れは小さくなります。ただし、ラグはPingだけでは判断できません。EAはApexで50ms以下を良好な目安と案内し、RiotはVALORANTの警告基準が地域・パッチで異なると説明しています。プレイ中のPingの変動・パケット損失・FPSを確認し、同じ端末と接続先で有線/Wi-Fiや時間帯を比べて、次の対策を選びましょう。